3月12日(日)伊勢湾流域圏の再生シンポジウムVol.2 開催

昨年四日市での開催に引き続き、今年は名古屋にてシンポジウム第2弾を開催します。

また当日10:00〜、同会場別室(ウインクあいち1105)にて「生物多様性条約 COP13報告 in 名古屋!」(主催:国連生物多様性の10年市民ネットワーク)」も開催されます。ぜひお出かけください。


昨年、1月31日に四日市で第一回シンポジウムが成功裏に行われ、その後「伊勢湾流域圏再生実行委員会」が立ち上がりました。シンポジウム当日読み上げられた伊勢湾流域圏の再生シンポジウムアピールでは「各行政・事業それぞれの既存の計画 や施策を乗り越えて『流域圏という生態系の価値を高めること をベースに置いた統合政策』へと舵を切るダイナミックな転換の動きは未だ始まっていません」と謳われました。

 

生物多様性条約COP10で採択された「愛知目標」の達成期間 が残り4年となった今回、「愛知目標」の達成に向けた日本の「流域圏政策」の課題を確認し、さらに長良川河口堰の最適運 用方法、三河湾再生の課題について専門家から具体的に問題 提起をいただきながら、議論を進めていきたいと思います。

 

 

下記よりチラシをダウンロードいただけます。

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伊勢湾流域圏の再生シンポジウム
170312flyer.pdf
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日時 : 2017年3月12日(日)13:30〜16:45(開場13:00)

会場:ウインクあいち 1302

資料代 500円/学生無料

※予約不要(当日会場へお越し下さい)


PROGRAM

13:30 挨拶

13:35~ 講演(各30分)

 

◎講演1

伊藤達也(法政大学文学部教授)

長良川河口堰最適運用方法の模索-5年間の経験から

 

◎講演2

磯部 作(放送大学客員教授)

伊勢・三河湾の環境の状況と漁業

 

◎講演3

吉田正人(筑波大学大学院人間総合科学研究科教授)

「愛知目標」の達成にむけた日本の「環境政策」の課題

 

15:15~ 

◎シンポジウム

パネリスト:伊藤達也/磯部 作/吉田正人

コーディネーター:

  高山 進(伊勢•三河湾流域ネットワーク代表世話人)

司会:

  三石朱美(国連生物多様性の10年市民ネットワーク)

 

16:00~ 現場から活動報告 


会場詳細はこちら>> http://www.winc-aichi.jp/access/